●ロケーションフリーについて

 
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  海外で生活していると、日本語に飢えます。テレビ、新聞、雑誌、日本語書籍店、古本屋、フリーペーパー、インターネットと目に触れる機会はありますが、全ての環境が揃うのは日本人が多く住む国の大都市でしか享受出来ません。
その中でも日本語情報の王様と言えるのはテレビでしょう。
テレビはNHKが海外生活者向けに放送していますが、日本を海外に紹介する番組が中心のワールドしか観ることができなかったり、 ドラマ、ニュース等の日本語放送のプレミアムは有料放送で高い月額料金を払わなければ楽しむことができません。
そのNHKプレミアムの環境が整っていない国、地域が存在します。 例え観られる環境でもNHK1局なのは寂しい限りです。日本に居れば民放、BS、CSとたくさんのチャンネルを楽しめるのに。

今回は日本のテレビをそのまま海外で視聴する方法をご紹介します。

   
  特徴
  日本の自宅、実家に置いてあるDVD(BD)レコーダーとAV伝送機器を接続してインターネットを介して視聴します。 一般的にロケーションフリー、ロケフリと呼ばれています。
リアルタイムでニュース、スポーツ中継を生で観ることは何事にも代えがたい嬉しさです。
また、観たい番組はレコーダーに録画してあるので都合の良い時間に視聴で出来ます。
   
  必要環境
  海外側
 

・パソコン又はスマートフォン・タブレット(iPhone,iPAd,Android)。
・高速のインターネット回線が必要です。ユーチューブ等をストレス無く視聴で出来れば問題はありません。
 カクカクしたり、途切れ途切れになる環境では難しいかもしれません。

   
  日本側
  ・パソコン(設定時に必要)
・地デジ・衛星受信アンテナ、電源、ロケフリ機器がフリーズした時に電源を入れ直したり、再設定してくれる人。
・ADSL・光ファイバーの高速インターネット環境。
・AV伝送機器(Vulkano Flow、SlingBox、ガラポンTV、ソニーロケーションフリー(全て生産中止) 等)
・DVD・BD(ブルーレイディスク)レコーダー。 D4端子が付いているものがお勧めです。
  D4端子から出力出来ればHD画像(1080ピクセル)で視聴できます。
  D4端子が無ければコンポジットケーブル{赤・白(音声)、黄(映像)}の出力となり、SD(480ピクセル)画像となります。
   
  ※海外側、日本側どちらも高速インターネット環境が必要です。送信、受信の双方で2Mbpsを超えていてD端子で映像出力設定であれば美しい画面を楽しめます。
日本のネット環境は発展しているのでほとんどの家庭がADSL、光通信なので、問題はありません。問題は海外の受信側です。速度が遅いと観ることができません。最低でも300〜500kbpsは必要です。また、アパートなどで一つの遅い回線に何人も接続するような環境だと安定した映像を観ることができません。
   
  今回はロケフリ機器の実績があるSLINGBOX350をご紹介したいと思います。
   
   
 
 
   
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